NeuroPass
アクセシビリティ方針
NeuroPassは、「ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)」を推進し、多様な特性を持つすべての人にとって働きやすい社会をつくることをミッションとしています。そのため、当プラットフォーム自体のアクセシビリティ(利用のしやすさ)の向上にも継続的に努めています。
1. 基本方針
様々な認知特性、感覚特性、身体的特性を持つ方が、等しく情報を取得し、サービスを円滑に利用できるデザインおよびシステム構築を目指します。WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)など、国際的なウェブアクセシビリティの基準を参考にしつつ、ニューロダイバージェント(ADHD、ASD、LDなど)の方に特化した配慮を取り入れています。
2. 具体的な取り組み
- 視覚・感覚過敏への配慮: コントラストを抑えたダークモードを基本とし、眩しさを軽減する配色や、動きの少ない落ち着いたUIデザインを採用しています。
- 認知負荷の軽減: 情報の構造をシンプルにし、アイコンや図解を用いて直感的に理解しやすい(テキストだけに依存しない)レイアウト設計を行っています。
- 操作の明確性: 診断画面等において、現在地と進行度が常に把握できるようプログレスバーを設置し、見通しを持てるようにしています。
- 柔軟な入力と操作: キーボード操作への対応を進めるとともに、不要な情報の切り捨てがしやすいUI(入力のマイクロコレクション機能など)を導入しています。
3. 今後の課題とご意見の窓口
アクセシビリティ対応は、完了して終わるものではなく、常に改善を続けるべきプロセスだと認識しています。
ご利用にあたって「文字が読みにくい」「操作が分かりづらい」「この機能があると助かる」といったお困りごとやご意見がございましたら、ぜひお問い合わせページよりお知らせください。真摯に受け止め、改善の参考にさせていただきます。